西武ライオンズレディースを応援してみよう。

※昨日もとなりのグランドで練習してたけど、がんばってもらいたいね。


【女子野球】西武の“妹分”ライオンズ・レディースが全日本進出、誇り胸にクラブ日本一へ。

◆KWBF女子野球クラブ選手権 ▽3回戦 ライオンズ・レディース7―0駒沢RISE=6回コールド=(22日、埼玉・田ケ谷サンスポーツランド) NPBで初となる、西武公認の女子野球クラブチーム「ライオンズ・レディース」が、ヴィーナスリーグ代替大会3回戦で快勝。10月中旬に千葉県で行われる全日本女子硬式野球クラブ選手権出場を決めた。 西武ライオンズと同じユニホームの女子が、第一関門を突破した。今年2月に元西武の新谷博氏を監督に発足。史上初の女子野球W杯3大会連続MVPを受賞した日本のエース・里綾実や出口彩香ら、侍ジャパン日本代表「マドンナジャパン」経験者(U18代表含む)が8人を占めるほか、昨年女子プロ野球リーグを退団した3人がずらりと名を連ねる22人の“最強軍団”だ。 新規参入のため地区予選からの参加となったが、3回に先制すると着実に点を重ね、最後は元日本代表・六角彩子の適時打でコールド勝ち。先発の日本代表・清水美佑は4安打完封と圧倒した。 新型コロナウイルスの影響で活動が制限され、本格的な練習が始まったのが7月。このユニホームで戦う公式戦もまだ2戦目で、「練習量が少ないから、スピードが維持できない」と新谷博監督。個々の実力は誰もが認めるものの、全体練習をこなせていないため、出口主将は「団結力が不足していて、まだバラバラ感がある。もっとしっかりとした意識を持っていかないと、今の状態では全国では勝てない」と焦りを口にする。 走りだしたばかりのライオンズ・レディースは、NPBの看板を背負うプレッシャーの中でクラブ日本一に向け進化を続ける。

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